WORKS・NEWS


       HOUSE/ N 邸   


   
松阪市内で始まりました N様邸新築工事。
   着工から完成までの様子をご紹介します。 


2019年 8月  建設予定地

松阪市内の駅に近い日当たりの良い角地に
建設予定のN様邸です。
雑誌「NAGI」でプラス設計室を知ったと
言われるNさん。
Nさんご家族の思い描くお家を、これから
一緒に計画していきたいと思いますので、
どうぞよろしくお願い致します。
  2019年 8月~2019年12月 計画設計

まずはどんな感じの家に住みたいと考えて
みえるかご要望をお聞きしたり、参考写真を
見せてもらったりしながら、ヒアリングを
重ね、基本計画をつくっていきます。

出来上がった基本計画図面を、より分かり
やすくするために、模型や3Dスケッチも
使って、建物を立体的なイメージで感じて
もらうようにしました。
     
  2020年 1月 7日  地盤調査

基本計画が決まりましたので、地盤調査を
行いました。
建物の形に合わせてポイントを決め強度を
調査し、その調査結果に基づいて基礎の
形状や支持方法を検討します。
 
 








 
  2019年12月~2020年 6月 実施設計

計画案を元にして、ご要望として新しく
出てきたところなど、細かな部分の設計
を進めていきます。

内外装の仕上げやサッシの種類、ガラス
の仕様など、サンプルをお見せしながら
決めていただき、見積りに出せるように
図面を仕上げていきました。
     
    2020年 2月16日 キッチン見学

今回オーダーメードのキッチンや薪ストーブも
入れたいということで、通常のショールーム見学
の他に、オリジナルキッチンや薪ストーブの
ショールームにも足を運んで見てもらいました。

こちらはオリジナルのキッチンを作ってくれる
業者さんのショールームです。
     
  2020年 4月 5日  薪ストーブ見学

こちらは薪ストーブのお店です。
実際に薪を燃やして頂き、デザインの他に
機能の違いや暖かさを実際に体感して
もらいました。
  2020年 6月20日  地鎮祭

昨日は県内でも大雨が降ったという、
梅雨真っ只中ではありましたが、本日は
朝から快晴となり、Nさんご家族とお母様、
姪っ子ちゃんにもご出席いただき、地鎮祭が
執り行なわれました。

地鎮祭は土地の神々にその土地の使用を
願い、土地を利用させてもらうことの許し
を得る意味があるとされ、建築では神を
祀って工事の無事を祈る儀式とされてい
ます。
     
  地鎮祭の中の祓いの行事、土地の四隅を
お祓いし清める儀式「四方祓い」の様子です。
     
  次に起工の行事の中の地鎮の儀です。
「刈初(かりそめ)」の儀として、施主である
Nさんが草を初刈りし、その後「穿初(うが
ちぞめ)」の儀、「鋤入れ(すきいれ)」の儀
として設計者である所長と工事業者さんが
地を穿つ(掘る)所作をおこない、神様に
工事の開始を奉告しました。
 
     
  施主であるNさんはじめ、ご出席頂いた
皆さんに玉串を奉り拝礼して頂きます。
  
     
  土地の四隅をお祓いし清める儀式「散供
(さんく)」をお施主さんご家族と工事監督で
行なっていただきました。
     
  最後に皆さんで記念の写真を1枚。

図面に描いた施主様の夢が、今度は実
際にかたちになっていくスタートのこの
瞬間は、ワクワクした高揚感に包まれ
ます。
完成までしっかりと監理させていただき
ますので、どうぞよろしくお願い致します!
 
     
真面目な面持ちで地鎮祭に参加してくれて
いたお子さんたち。
地鎮祭が執り行われた後、神主さんに促され
地鎮の儀の続きをしてくれました。
この間ももちろん神妙な表情です。

これから家が出来上がっていく過程を、
楽しみながら見ていってくださいね。




   
    どうぞ続きをお楽しみに♪


  
 



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